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【 花のみぞ知る 】 あらすじ 感想 ネタバレ!

花のみぞ知る / 宝井理人

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<あらすじ>

ある晴れた日の午後、大学の構内で、ある雨の夕方、駅で、
有川と御崎は出会った。

お互いの名前も知らず、存在も知らず──
それが、すべての始まりだった。

少しずつ、距離が縮まるふたりだったけれども……

 

 

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絵が本当にキレイです♡

何度読んでも、キュンっていうなんともいえない気持ちになります。

 

ゆっくり、だんだん、ふたりの距離が縮まる様子が、
繊細な絵で描かれるのがホントにいい感じなんです。

 

ふたりが惹かれ合うのも当然なんですよね~。

 

有川の、軽やかで自由すぎて何にもとらわれないところが好きです

 

それに対して、御崎の心に秘めたものがありそうな、
あの雰囲気がなんともそそるんですよね。

しっかりしているように見えて天然で、
知れば知るほど守ってあげたくなります♡

 

御崎くんみたいな子がいたら、そりゃ好きになるよね~

 

河原のシーンでは胸がキューンとなって、
これが俗にいう萌えというもなんだなって思いました。

 

有川くんが意識してないのがいいんですよね。

 

 

有川は目が悪いのに、コンタクトが合わなくて
涙で視界がぼやけながら歩いているときに、
大学と駅で御崎とぶつかります。

 

視界が悪いから相手が同じ人と気づきませんでした。

 

その時に聞こえた「ミサキ」という言葉が妙に頭に残っていて、
夢にも「ミサキ」が出てきます。

 

それが誰なのかわからない。。。

で、その夢の人が気になって仕方ない。。

 

その後二人が大学で会い、
有川は「君が!」
と運命のようなものを感じます。

 

ここから、二人の話が動きだします。

 

人への関心が薄い有川が、御崎には興味津々で、

御崎の不健康な研究生活を心配します。

有川は、植物の研究をしている御崎を連れ出して、
外の空気に触れさせます。

 

この感じが好きです♡

 

 

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