いま、BL~ボーイズラブ~にはまっています...♡

今BLにはまってるんですよ~ BL系コミックのこと書いてみますね!...ネタバレとか

【 ひとつ屋根の下のケダモノ 】ネタバレと感想 双子の従妹との三角関係! …BL♡

ひとつ屋根の下のケダモノ  / 黒岩チハヤ

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<あらすじ>

春から大学生になる大吾と、年上の双子の従兄弟・慎兄と仁兄。

幼い頃から弟のように可愛がられていた大吾は、
優しい仁兄に密かな恋心を抱いていた。

しかし、その想いが大吾を溺愛する慎兄にばれてしまう。

俺にしとけと強引に迫られ反発するものの、
大好きな人と同じ顔、同じ声の慎兄に不覚にもドキドキしてしまい……!?

 

 

 

^^^^^

双子の仁(弟)と、慎(兄・攻め)にもてあそばれる大吾(受け)、

というお話です。

 

慎の溺愛にふりまわされる大吾。

「俺は仁兄(弟)が好き…」と

モノローグで出てきますが、
そういう意味での「好き」だったんですね。。

 

 

あまりにも慎の愛がうっとおしすぎて、

仁になついているだけかと思ってたけど、、

 

大吾は最初、仁に片思いしてたってことです。

ちょっとややこしい三角関係(笑)

 

 

 

大吾に愛情たっぷりの慎。

仁が実家を出て行き、その部屋を大吾が使うようになり、
これ幸いと大吾にラブラブの本気モードが全開。

 

これで、大吾を攻めて攻めて攻めまくるわけですが、

体のほうから流されていく大吾。

あら流されちゃった大吾!

 

慎は、まさしく「俺様攻め」でチョー強引。

口説き言葉も直球過ぎて、エロエロです。

大吾はこういうトコロにおされちゃった…。

 

そして最後は大吾は慎を好きになってしまうという…。

 

 

慎が大吾に言う
俺にしとけよ」とか「可愛い」という言葉はキュンとします。。

 

それにスキンシップが強引なトコロも。

 

 

そして、エッチシーン。

黒岩チハヤさんの書く裸って、
ラインが綺麗だからいいですよね。

 

 

チョー期待!!ドキドキ。

エッチの展開になるかも、ドキドキ。

 

 

……、

受けも攻めも着衣のままのエッチだった…。

裸が見たかった!!

腹筋の形とかー…。

 

 

 

 

 

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【 孤独な鷹は人恋しくて 】 ネタバレと感想 振った後輩が魔性の男になっていた… BL♡

孤独な鷹は人恋しくて  / 黒岩チハヤ

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<あらすじ>

学生時代、男の後輩・穂鷹から突然告白され、
恥ずかしさのあまり酷い振り方をしてしまった勇誠。

無愛想だけど一番懐いていた可愛い後輩だけに、
傷つけてしまったことを今でも後悔していた。

しかし、数年ぶりに偶然の再会を果たした穂鷹は、
酔っ払った勇誠を誘惑してくるような魔性の男になっていて――!?

 

 

^^^^^

自分以外の弓道部員が、
穂鷹の事を 愛想がないと思っている事を知った勇誠。

 

そのままだと、かまってくれるの俺だけになるぞ
と、からかう勇誠に

なら このままでいます
と、首まで真っ赤にして言う穂鷹。

かわいい~♡

 

 

 

ある出来事から、自分が勇誠を「そういう目」で見ている事を
本人に知られてしまったと思った穂鷹は 告白しようとするのですが・・

 

自分の事で 精一杯で
穂鷹を思いやる余裕のなかった勇誠に「最悪だ」と言われ、
結局「ごめんなさい」と謝るしかなく
告白すらさせてもらえませんでした。

 

この「ごめんなさい」、切ないです。

 

この時の穂鷹の気持ちを考えると、
仕返しくらい 勇誠はされて当然だと思えます。

 

とは言っても、穂鷹と再会し 昔の事を謝ろうと考えるも、
蒸し返して 古傷をえぐるかもしれない、
今 穂鷹が幸せなら壊したくない、
もう二度と傷つけたくない
と、自分が楽になる事より穂鷹の幸せを願う勇誠は 優しい人だと思います。

 

結局、勇誠は 穂鷹に堕ちてしまいます。

 

二人が 初めて最後までするシーンで、
裸同士で抱き合っているのに

勇誠が興奮しているのが嬉しい・・・と、

穂鷹が しみじみ言う場面がかわいいです。

 

 

 

「進まなければ 繰り返さずにすむ」

「言わずにいれば 失わないですむ」と思い、
勇誠の望む言葉を 返せない穂鷹。

 

そんな穂鷹に

「お前が そばにいれば それで いいや」

と、甘い言葉を囁き続ける勇誠でした。

 

 

 

 

 

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【 大事なことなので、二度。 】ネタバレと感想 慰めてくれた親友に勃起した… BL♡

大事なことなので、二度。 / 黒岩チハヤ

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<あらすじ>

ちょっぴりデリカシーに欠けるサラリーマンの竜二と
ゲイのバーテンダー友也は学生時代からの親友同士。

昔から「竜二は好みじゃない」と宣言されていたし、
このまま二人の友情は揺るがないはずだった。

だけど、彼女にプロポーズを断られ酔い潰れた夜、
「結婚しなくてよかった」と切なげな表情で友也が頭をなでてきた。

思わずその手に欲情してしまい―――!?

 

 

^^^^^

おバカな竜二。。( ´艸`)

 

今まで親友だった友也に慰めてもらい、

その友也にいきなり「勃起した」って言ったり。。。

そして強引に押し倒し、ひどい言葉で侮辱。

ゲイなんだし 男ならだれでもいいんだろ」って

殴られて当然ですね。

 

 

しかし懲りないのがおバカなんですよね。

オーバー気味な妄想、
背後から抱きしめてムラムラして抜いちゃうなんて…。

 

 

それにしても友也はかわいい!

『親友』という関係に縛られてずっと抑えてきたというのに、
その親友にあんなことされちゃあ…ヘコむよね。

「お前だけは嫌だ───…」のセリフを
彼がどういった気持ちで告げたのかを考えると、
切なくなってしまいました。

 

 

おさまるところにおさまった二人ですが、
友也、ちょっと欲求不満?

エッチのお誘いがないことに落ち込むのですが…心配ご無用でした。

友也の身体中にキスマーク、肩には歯形まで。

激しい男だったのね、竜二。

 

 

 

温泉旅行に行き、露天風呂。

その二人の裸のエロいこと…

 

このシーンが好きです♡

 

 

 

 

 

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【 ましたの腐男子くん 】 ネタバレと感想! 2巻 目隠しプレイに燃え♡ BL♡ 

ましたの腐男子くん  /  黒岩チハヤ

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<あらすじ>

紆余曲折の末「お付き合い」することになった腐男子の幹とサラリーマンの曽我部。

いざBL妄想を実践すべし! と意気込む幹だが、
キスしただけで失神しちゃう純情な曽我部相手にまだ「H」出来ていない。

それでもなんとかいい雰囲気でホテルまでたどりついた幹に
曽我部が差し出したのは… なんとアイマスク! 

え、初Hなのにまさかの目隠しプレイ―――!!?

 

 

 

 

^^^^^^^

 

初Hが目隠し…

う~~新鮮!

で、攻めてる幹がかっこいい!!

 

曽我部の目隠しが取れちゃったとき

ひゃあああ かっこいいっ」って顔が、

たまらなくかわいかったです。

 

 

2人で目隠ししながらHってどういう展開や!?

と笑ってしまいましたが、

幹が「キスしたいのに口の場所がわからないから俺の名前呼んで」
と言うのがよかったです。

目隠しナイスです。

 

 

幹が目指している「かっこいい攻め」はBL本基準の攻めなんですよね。

曽我部はそのBL的なかっこよさは求めていないのに
見栄をはろうとする幹がまたオモシロイ。

 

それから、幹(のチ〇コ)がんばれって思っちゃいました( ´艸`)

 

エロのレベルがかなり上がり、
それでいてほのぼの感は失われない感じがツボでした♪

 

エロエロにプラスほのぼの

ぜったいオススメですよ~

 

 

 

 

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【 ましたの腐男子くん 】 ネタバレと感想! 腐男子に片思い♡ BL

ましたの腐男子くん  /  黒岩チハヤ

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<あらすじ>

地味で内気なサラリーマン・曽我部は会社から遠く離れたアパートに住んでいる。

理由はただ一つ。

階下に住む大家の孫・幹に一目惚れ&片想いしているからだ。

毎朝、挨拶できるだけで幸せ…のはずだったが、
ひょんなことから幹の部屋に入ると、
そこにはボーイズラブコミックの山・山・山…

なんと幹は「腐男子」だった! 

しかも曽我部を腐仲間と勘違いした幹にぐぐっと距離を詰められて---

ノンケ腐男子くん×純情うぶな童貞リーマンのモジモジ妄想ラブ!

 

 

^^^^^

ガチ腐男子の幹は、かなりハードなエロ系BLを好むっていうガチっぷり。

でもって、股間へのこだわりがすごすぎて、まぁ語る語る( ´艸`)

熱心に語って、それが生き生きしてて、それがステキに見えます☆

 

 

曽我部は経験ゼロのゲイリーマンで、
幹から腐男子と勘違いされても、
幹と仲良くなりたくてそのまま腐男子のふり。

 

待ち合わせで、幹をドキドキしながら待つ曽我部はかわいいですね。

 

そして、童貞ってこともあって、
ちょっと触れられただけで真っ赤になるほどウブ♡

 

キスだけで気を失うって…おいっ!!

 

 

はやく2巻が読みたい~!!

 

 

 

 

もうひとつの作品

「出会い系はじめのススメ・勘違い系プロポーズ」は

ハッテン場で相手を探してた家で少年の陽向を、
ほってはおけず抱いたバイの守のお話です。

 

 

 

 

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【 花のみやこで 】 ネタバレと感想!

花のみやこで / 宝井理人

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<あらすじ>

辻村医院の次男として生まれた辻村基晴は、
幼い頃に出会った友人・蓮見晶にずっと想いを寄せている。

一度告白したものの受け入れられず、距離を置かれてしまう。

それでも晶と同じ大学に進み、同じ研究室に入る。

基晴は葛藤しながらも、すべてを忘れようと芸妓遊びの日々を送っていた。

そんなある日、晶に一緒に帰らないかと誘われ、昔に戻ったような感覚になる。

友人としてでも隣に居られるのなら──そう思っていた基晴だったが…

 

 

 

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花のみやこで

胸がきゅーっとしめつけられました。。

 

二人は想い合っているけれど、基晴が言うように
政略結婚を無責任に止められるほど子どもではないし、
また政略結婚を止めて責任を持てるほど大人でもないので、
少しの間一緒にいること位しかできなくて…。

それでも出会えたこと喜びだと思うところは
本当に切なく愛おしいです。

 

出会わなければよかったなどとは決して言わないです。

 

 

 

花のみごろに

すごくよかったです。

 

最初は二人で有川の実家に行く楽しい感じですが、最後…

有川が御崎に、

俺と家族になりませんか」ってプロポーズするシーンは
涙が止まりませんでした;;

 

とっても素敵で、二人にとって家族になれることが
どれほど幸福なことかとほんわかした気分になりました。

 

 

 

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【 花のみぞ知る 】 あらすじ 感想 ネタバレ!

花のみぞ知る / 宝井理人

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<あらすじ>

ある晴れた日の午後、大学の構内で、ある雨の夕方、駅で、
有川と御崎は出会った。

お互いの名前も知らず、存在も知らず──
それが、すべての始まりだった。

少しずつ、距離が縮まるふたりだったけれども……

 

 

^^^^^

絵が本当にキレイです♡

何度読んでも、キュンっていうなんともいえない気持ちになります。

 

ゆっくり、だんだん、ふたりの距離が縮まる様子が、
繊細な絵で描かれるのがホントにいい感じなんです。

 

ふたりが惹かれ合うのも当然なんですよね~。

 

有川の、軽やかで自由すぎて何にもとらわれないところが好きです

 

それに対して、御崎の心に秘めたものがありそうな、
あの雰囲気がなんともそそるんですよね。

しっかりしているように見えて天然で、
知れば知るほど守ってあげたくなります♡

 

御崎くんみたいな子がいたら、そりゃ好きになるよね~

 

河原のシーンでは胸がキューンとなって、
これが俗にいう萌えというもなんだなって思いました。

 

有川くんが意識してないのがいいんですよね。

 

 

有川は目が悪いのに、コンタクトが合わなくて
涙で視界がぼやけながら歩いているときに、
大学と駅で御崎とぶつかります。

 

視界が悪いから相手が同じ人と気づきませんでした。

 

その時に聞こえた「ミサキ」という言葉が妙に頭に残っていて、
夢にも「ミサキ」が出てきます。

 

それが誰なのかわからない。。。

で、その夢の人が気になって仕方ない。。

 

その後二人が大学で会い、
有川は「君が!」
と運命のようなものを感じます。

 

ここから、二人の話が動きだします。

 

人への関心が薄い有川が、御崎には興味津々で、

御崎の不健康な研究生活を心配します。

有川は、植物の研究をしている御崎を連れ出して、
外の空気に触れさせます。

 

この感じが好きです♡

 

 

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